説明
帯電防止コート剤施工手順
手洗い洗車後又は機械洗車後、濡れた状態でスプレー施工
洗車後、拭き上げ前の状態で!
水につけて固く絞ったウエスに噴霧し、下記の図の順番で拭き上げます。噴霧の回数は施工箇所により変わりますので、目安は下記をご参照ください。
※拭き上げはマイクロファイバークロスをお薦めします。
(マイクロファイバークロスでガラス面やボディー全体を拭き上げながら帯電防止コート剤を満遍なく広げていくような要領で願います。)
初めにルーフ>ボンネット>フロントガラスから1周>運転席サイド>リア>助手席サイド?フロント
乾きやすい部分より施工していきます。3周でボディの施工は完了します。
※濡れた状態で満遍なく広く伸ばすことが出来る点が帯電防止コート剤の特性です。
≪注意点≫
(1)ガラス箇所の拭き上げの際はウエスを固く絞り吹き上げてください。
ガラス箇所の拭き上げに要する溶剤の量は前の工程で既にウエス側に付着しているで十分です。
(2)夏場は乾きが早いので日陰などでの施工願います。
赤数字は2噴霧
黒数字は1噴霧
緑数字は噴霧不要
ガラス箇所はウエスに付着している溶剤で十分効きが御座います。
1台に付き約20〜30噴霧で仕上げます。
※車両により噴霧数は多少異なります。










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